寄り道帖 がんばれない日も、あなたのままでいい場所

助産師・看護師として医療の現場に立ち、霊魂算命学の学びを背景に、生きづらさや心の違和感を生活の言葉に翻訳しています。

誕生日が同じ人たちが同じような人生を送っていないのは何故ですか?

「誕生日が同じ人が同じような人生を送っていないのは何故ですか?」

鑑定中よく質問されます。

 

 

これには

「ひとそれぞれ、与えられた環境が違うことに潜在意識の思惑があるんです」

と伝えるのですが、そうすると今度は

 

「双子などの多胎の人たちは誕生日も環境も同じなのに、違う性格・人生ですよ」

と意見されます。

 

うん、まさしくそう思いますよね。

 

でも同じ家庭で育ったとしても

生まれた順番で兄(姉)と弟(妹)という立場(環境に含まれる)の違いが人生の違いになると

自分は解釈しています。

 

生年月日で与えられた宿命って「決められた未来という意味ではない」のですよ。

 

〜そもそも宿命とは〜

宿った命のこの「命」って「エネルギー」のことであり、

このエネルギーにはいろんな種類があり、強さも異なりということです。

 

A:エネルギーの種類が沢山で強い

B:エネルギーの種類が少なく強い

C:エネルギーの種類が沢山で弱い

D:エネルギーの種類が少なく弱い

 

と、大雑把に分類するとこんな感じでしょうか?(師匠に怒られそうだけれど、あくまでも説明上です。細かくみたら天文学数字に近くなるので、、、)

 

このエネルギーをどう燃焼しているかが現実に現れるのと同時に

それは燃焼しやすい環境なのか、はたまた燃焼しにくい環境なのかで

その人自身の精神(顕在意識・潜在意識両方だけれどが、潜在意識の変化は必須)が

変化していきます。

 

この潜在意識は結局口癖・想い癖になり

それは信念になり

それは性格になり

それは行動になり

それは人生になるわけです。

 

(By マザーテレサ

 

〜なぜこのエネルギーでこの環境(家族・土地・時代など)に生まれ落ちたのか?〜

 

これを読み解くのが鑑定士という仕事なのだと。

*時代によって巡ってくるエネルギーも人それぞれ変わります、その話はまた今度に*

 

だから今のようなエネルギーの燃焼していたら、こうなる、、、と予測は可能なわけです。

 

で、運が悪いとか良いとかは、あくまでも顕在意識のジャッジです。

 

潜在意識は精神の変化に必要と起きている出来事なのです。

 

(あ、ちなみに不注意は潜在意識の仕業ではありません。

顕在意識の業務怠慢ということになります。)

 

じぶんはこんなに心を砕いているのに努力しているのに

思い通りの結果が得られないって

なにか意味はあるのです。

 

で、霊魂算命学も催眠療法もそれを伝える、感じ取るものなのだと思います。

 

催眠療法が本人がダイレクトに感じ取れるので即効性はありますので

納得性や即効性を重視したい方に。

算命学はじっとできない、緊張感が強すぎる、顕在意識が強すぎる方や

本人が催眠療法を受けるのは難しい事情があり

本人に変わって理解したいという場合にお勧めです。

 

あなたは、自分の潜在意識が今どんな方向を目指していると思いますか?

 

いつも読んでくれてありがとうございます。
またあなたの“今”に寄り添える言葉を綴っていきますね^^

 

 

〜ももうさ(三櫻🌸十愛)〜プロフィール

医療と霊魂算命学を、生活の言葉に翻訳する人。
助産師・看護師として医療の現場に立ち、
霊魂算命学や催眠療法を学びながら、
精神・身体・こころの流れに寄り添う活動をしています。